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ソレイユニュース 2023年12月号

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まだ小・中・高校ではマスクをして授業をしているという話を聞きますが、今年5月に新型コロナウイルス感染症が5類に移行し、海外渡航時の様々な規制が解除され、海外へ自由に渡航できるようになりました。エンターテイメントやコンサートなど、中止を余儀なくされる事態もなくなりました。

 

学校関係では、唯一規制が強かった大学も、オンライン授業一辺倒から対面に変わり、入学以来3年経って初めて同級生の顔を見るという、笑い話にもならない異常事態は過去のものとなりました。

 

冬の時代は過ぎ、一気に春がやってきたようなコロナ大騒動の幕開けです。お祭りなどのイベントも3年ぶりに行われるようになり、各地、人で賑わいました。

 

3年間できなかったことに思い切りトライしたい、若者たちは特にそう思ったのでしょう、当教室でも生徒さんたちがコンクール、コンサートに盛んに挑戦する年となりました。

 

3歳からBabyソレイユクラスでレッスンを開始し、今年5年生になる田中怜さん(ぐんま国際アカデミー初等部5年)は、ピアノコンクールに初挑戦し、銀座ヤマハホールで行われた『ブルグミュラーコンクール2023』小学5・6年生の部において優秀賞を受賞、本番はミスなく演奏できのだとか。本番の度胸の良さに拍手を。これから益々伸びて行ってほしいと願っています。

 

小学1年生の時に当教室に入室した木村幸希さん(白鷗大学足利中学校3年)は、毎年様々なピアノコンクールに入賞してきましたが、今年は『群馬県ピアノコンクール』に挑戦し、中学生の部で見事、最優秀賞を受賞しました。

 

木村さんは夏休み中、午前午後夜間と1日3回練習するため当教室に通っていました。コンクール終了後はお勉強での受験態勢にシフトするかと思いきや、「コンクール後、1日練習を休んだらピアノが弾けなくなってしまいました」と言って、コンクール前と同じスタンスで練習に通ってきています。

 

2024年12月、群馬県ピアノコンクール各部門から選ばれた最優秀賞受賞者による『若い芽のコンサート inぐんま』に出演が決まっていて、ピアノ協奏曲を演奏する予定です。

 

初夏にパリ近郊で行われた『イル・ド・フランス国際ピアノコンクール』で《Les Spiriades》特別賞を受賞した鴨川孟平さん(東京藝大大学院1年)は、10月21日(土)に開催された『コンセールマロニエ 21 コンクール』ピアノ部門で、第1位を受賞しました。

 

第1位の副賞として、2024年1月28日(日)、受賞記念『フレッシュアーティスト ガラ・コンサート』での50分のリサイタルと、9月15日(日)、『栃木県交響楽団特別演奏会』において、ブラームス作曲 ピアノ協奏曲第2番を演奏する機会をいただきました。

 

“初めから最高の教育を”をモットーに、1983年からスタートした当教室てすが、0歳から90歳まで(2023年現在)、徒歩数分のご近所の方から、遠くは東京や横浜、福島からレッスンに通ってきてくださったり、オンラインで北海道の大学生がレッスンを受講したり、幅広い年齢、地域の方々に親しまれています。

 

お蔭様で今年はソレイユ総合音楽教室40周年記念コンサートを高崎芸術劇場音楽ホールで開催することができました。

 

教育は技術と愛情と手間。温かく明るい講師の先生方が最高の技術で教え、粘り強く繰り返し練習する大切さを手間を掛けて伝え、ソレイユのサポートシステムで支える。この3つの柱が、音楽を学びたいと思う生徒さん全員の音楽人生を、豊かに創造していると自負しています。

 

今年も有難うございました。

 

来年もまた素晴らしい年になりますよう、益々精進していきたいと願っています。

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